前に戻る 【歴代志略下3章1節】

ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり
Then Solomon began to build the house of the LORD at Jerusalem in mount Moriah, where the LORD appeared unto David his father, in the place that David had prepared in the threshingfloor of Ornan the Jebusite.


A.M. 2293. B.C.1011. Solomon
〔列王紀略上6章1節~6章14節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちを出いでたる後のち四百ひやく八十年ねんソロモンのイスラエルに王わうたる第だい四よ年ねんジフの月󠄃つき即すなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのために家いへを建󠄄たつることを始はじめたり~(14) 斯かくソロモン家いへを建󠄄たて終󠄃をはれり
Araunah
〔歴代志略上21章18節〕
18 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひガデに命めいじ汝なんぢダビデに吿つげてダビデをして上のぼりゆきてヱブス人びとオルナンの打うち場ばにてヱホバのために一箇ひとつの壇だんを築きづかしめよと言いへり
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと
Ornan
〔サムエル後書24章18節~24章25節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ~(25) ダビデ其處そこにてヱホバに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげたり是こゝにおいてヱホバ其その地ちのために祈󠄃禱いのりを聽きゝたまひて災わざはひのイスラエルに降󠄄くだること止とゞまりぬ
〔歴代志略上21章18節〕
18 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひガデに命めいじ汝なんぢダビデに吿つげてダビデをして上のぼりゆきてヱブス人びとオルナンの打うち場ばにてヱホバのために一箇ひとつの壇だんを築きづかしめよと言いへり
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと
Solomon
〔列王紀略上6章1節~6章14節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちを出いでたる後のち四百ひやく八十年ねんソロモンのイスラエルに王わうたる第だい四よ年ねんジフの月󠄃つき即すなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのために家いへを建󠄄たつることを始はじめたり~(14) 斯かくソロモン家いへを建󠄄たて終󠄃をはれり
in mount Moriah
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバ言いひ給たまひけるは爾なんぢの子こ爾なんぢの愛あいする獨子ひとりご即すなはちイサクを携たづさへてモリアの地ちに到いたりわが爾なんぢに示しめさんとする彼所󠄃かしこの山やまに於おいて彼かれを燔祭はんさいとして獻さゝぐべし
〔創世記22章14節〕
14 アブラハム其その處ところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)と名なづく是これに緣よりて今日こんにちもなほ人々ひと〴〵山やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
where the LORD appeared unto David

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之これを建󠄄たつることを始はじめたるはその治世ぢせいの四年ねんの二月󠄃ぐわつ二日ふつかなり
And he began to build in the second day of the second month, in the fourth year of his reign.


in the second
〔列王紀略上6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちを出いでたる後のち四百ひやく八十年ねんソロモンのイスラエルに王わうたる第だい四よ年ねんジフの月󠄃つき即すなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのために家いへを建󠄄たつることを始はじめたり

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神󠄃かみの家いへを建󠄄たつるためにソロモンの置すゑたる基もとゐは是かくのごとし長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト皆みな古いにしへの尺しやくに循したがふ
Now these are the things wherein Solomon was instructed for the building of the house of God. The length by cubits after the first measure was threescore cubits, and the breadth twenty cubits.


A. M. 2993~3000. B.C. 1011~1004. Solomon
〔歴代志略上28章11節~28章19節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ~(19) 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
Solomon
〔歴代志略上28章11節~28章19節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ~(19) 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
The length
〔列王紀略上6章2節〕
2 ソロモン王わうのヱホバの爲ために建󠄄たてたる家いへは長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ三十キユビトなり
〔列王紀略上6章3節〕
3 家いへの拜殿はいでんの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさに循したがひて長ながさ二十キユビト家いへの前󠄃まへの其その濶ひろさ十キユビトなり
〔列王紀略上6章30節〕
30 家いへの牀板ゆかには內外うちそとともに金きんを蔽おほへり
instructed
無し
the first measure

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家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ
And the porch that was in the front of the house, the length of it was according to the breadth of the house, twenty cubits, and the height was an hundred and twenty: and he overlaid it within with pure gold.


an hundred and twenty
無し
the porch
〔ヨハネ傳10章23節〕
23 イエス宮みやの內うち、ソロモンの廊󠄄らうを步あゆみたまふに、
〔使徒行傳3章11節〕
11 斯かくて彼かれがペテロとヨハネとに取とりすがり居をるほどに、民たみみな甚はなはだしく驚をどろきてソロモンの廊󠄄らうと稱󠄄となふる廊󠄄らうに馳はせつどふ。
〔使徒行傳5章12節〕
12 使󠄃徒しとたちの手てによりて多おほくの徴しるしと不思議ふしぎと民たみの中うちに行おこなはれたり。彼かれ等らはみな心こゝろを一ひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。

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またその大おほ殿とのは松󠄃まつの木きをもて張はりつめ美よき金こがねをもて之これを蔽おほひその上うへに棕櫚しゆろと鏈索くさりの形かたちを施ほどこし
And the greater house he cieled with fir tree, which he overlaid with fine gold, and set thereon palm trees and chains.


the greater
〔列王紀略上6章15節~6章17節〕
15 彼かれ香柏かうはくの板いたを以もて家いへの墻壁かべの裏面うちを作つくれり即すなはち家いへの牀板ゆかより頂格てんじやうの墻壁かべまで木きをもて其その裏面うちをはりまた松󠄃まつの板いたをもて家いへの牀板ゆかをはれり~(17) 家いへ即すなはち前󠄃まへにある拜殿はいでんは四十キユビトなり
〔列王紀略上6章21節〕
21 又󠄂またソロモン純金じゆんきんをもて家いへの內うちを蔽おほひ神󠄃殿しんでんの前󠄃まへに金きんの鏈くさりをもて間隔󠄃へだてを造󠄃つくり金きんをもて之これを蔽おほへり
〔列王紀略上6章22節〕
22 又󠄂また金きんをもて殘のこるところなく家いへを蔽おほひ遂󠄅つひに家いへを飾󠄃かざることを悉こと〴〵く終󠄃をへたりまた神󠄃殿しんでんの傍かたはらにある壇だんは皆みな金きんをもて蔽おほへり

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また寳はう石せきをもてその家いへを美うるはしく飾󠄃かざるその金きんはパルワイムの金きんなり
And he garnished the house with precious stones for beauty: and the gold was gold of Parvaim.


Parvaim
無し
garnished
無し
precious
〔歴代志略上29章2節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし
〔歴代志略上29章8節〕
8 また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔イザヤ書54章11節〕
11 なんぢ苦くるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ 我われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢの石いしをすゑ 靑あをき玉たまをもてなんぢの基もとゐをおき
〔イザヤ書54章12節〕
12 くれなゐの玉たまをもてなんぢの櫓やぐらをつくり むらさきの玉たまをもてなんぢの門もんをつくり なんぢの境內さかひのうちはあまねく寳石はうせきにてつくるべし
〔ヨハネ黙示録21章18節~21章21節〕
18 石垣いしがきは碧玉へきぎょくにて築きづき、都󠄃みやこは淸きよらかなる玻璃はりのごとき純金じゅんきんにて造󠄃つくれり。~(21) 十二じふにの門もんは十二じふにの眞󠄃珠しんじゅなり、おのおのの門もんは一ひとつの眞󠄃珠しんじゅより成󠄃なり、都󠄃みやこの大路おほじは透󠄃徹すきとほる玻璃はりのごとき純金じゅんきんなり。

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彼かれまた金きんをもてその家いへその樑はりその閾しきみその壁かべおよびその戶とを蔽おほひ壁かべの上うへにケルビムを刻󠄂ほりつく
He overlaid also the house, the beams, the posts, and the walls thereof, and the doors thereof, with gold; and graved cherubims on the walls.


graved cherubims
〔出エジプト記26章1節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし
〔列王紀略上6章35節〕
35 ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
overlaid
〔出エジプト記26章29節〕
29 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わを作つくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木きに金きんを着きすべし
〔列王紀略上6章20節~6章22節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり~(22) 又󠄂また金きんをもて殘のこるところなく家いへを蔽おほひ遂󠄅つひに家いへを飾󠄃かざることを悉こと〴〵く終󠄃をへたりまた神󠄃殿しんでんの傍かたはらにある壇だんは皆みな金きんをもて蔽おほへり
〔列王紀略上6章30節〕
30 家いへの牀板ゆかには內外うちそとともに金きんを蔽おほへり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ

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また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへを造󠄃つくりしがその長ながさは家いへの濶ひろさにしたがひて二十キユビトその濶ひろさも二十キユビト、美よき金こがねをもてこれを蔽おほふその金きん六百ぴやくタラント
And he made the most holy house, the length whereof was according to the breadth of the house, twenty cubits, and the breadth thereof twenty cubits: and he overlaid it with fine gold, amounting to six hundred talents.


the most holy
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔列王紀略上6章19節〕
19 神󠄃殿しんでんは彼かれ其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを置おかんとて家いへの內うちの中なかに設まうけたり
〔列王紀略上6章20節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはその時ときのために設まうけられたる比喩󠄄たとへなり、之これに循したがひて献さゝげたる供物そなへものと犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃ものの良心りゃうしんを全󠄃まったうすること能あたはざりき。
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、

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その釘くぎの金きんは重おもさ五十シケルまた上うへの室しつも金きんにて覆󠄄おほふ
And the weight of the nails was fifty shekels of gold. And he overlaid the upper chambers with gold.


前に戻る 【歴代志略下3章10節】

また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへの內うちに刻󠄂ほり鐫ちりばめたる二ふたつのケルビムを造󠄃つくり金きんをこれに覆󠄄おほふ
And in the most holy house he made two cherubims of image work, and overlaid them with gold.


image work
無し
two cherubims
〔列王紀略上6章23節~6章28節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト~(28) 彼かれ金きんをもてケルビムを蔽おほへり

前に戻る 【歴代志略下3章11節】

そのケルビムの翼󠄅つばさは長ながさ二十キユビト此このケルブの一ひとつの翼󠄅つばさは五キユビトにして家いへの壁かべに達󠄃たつしその他ほかの翼󠄅つばさも五キユビトにして彼かのケルブの翼󠄅つばさに達󠄃たつす
And the wings of the cherubims were twenty cubits long: one wing of the one cherub was five cubits, reaching to the wall of the house: and the other wing was likewise five cubits, reaching to the wing of the other cherub.


前に戻る 【歴代志略下3章12節】

また彼かのケルブの一ひとつの翼󠄅つばさは五キユビトにして家いへの壁かべに達󠄃たつしその他ほかの翼󠄅つばさも五キユビトにして此このケルブの翼󠄅つばさと相あひ接まじはる
And one wing of the other cherub was five cubits, reaching to the wall of the house: and the other wing was five cubits also, joining to the wing of the other cherub.


前に戻る 【歴代志略下3章13節】

是等これらのケルビムの翼󠄅つばさはその舒のびひろがること二十キユビト共ともにその足あしにて立たちその面かほを家いへに向むく
The wings of these cherubims spread themselves forth twenty cubits: and they stood on their feet, and their faces were inward.


inward
〔出エジプト記25章20節〕
20 ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべその翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひその面かほを互たがひに相あひ向むくべしすなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふべし

前に戻る 【歴代志略下3章14節】

彼かれまた靑あを紫むらさき赤あかの布ぬのおよび細布ほそぬのをもて障蔽へだての幕まくを作つくりケルビムをその上うへに繍ぬふ
And he made the vail of blue, and purple, and crimson, and fine linen, and wrought cherubims thereon.


the vail
〔出エジプト記26章31節~26章35節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(35) 而しかしてその幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ幕屋まくやの南みなみの方かたに燈とう臺だいを置すゑて案つくゑに對むかはしむべし案つくゑは北きたの方かたに置すうべし
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、
wrought

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また家いへの前󠄃まへに柱󠄃はしら二本ふたつを作つくるその高たかさは三十五キユビトその頂いたゞきの頭かしらは五キユビト
Also he made before the house two pillars of thirty and five cubits high, and the chapiter that was on the top of each of them was five cubits.


high
無し
thirty
〔列王紀略上7章15節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし
two pillars
〔列王紀略上7章15節~7章24節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(24) 其その邊󠄎ふちの下したには四周󠄃まはりに匏瓜ひさごありて之これを環󠄃めぐれり即すなはち一キユビトに十とをづつありて海󠄃うみの周󠄃圍󠄃まはりを圍󠄃かこめり其その匏瓜ひさごは海󠄃うみを鑄いたる時ときに二ふた行ならびに鑄いたるなり
〔エレミヤ記52章20節~52章23節〕
20 またソロモン王わうがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいの下したなる十二の銅あかがねの牛うしを取とれりこのもろもろの銅あかがねの重おもさは稱󠄄はかる可べからず~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり

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また環󠄃わ飾󠄃かざりを造󠄃つくり鏈索くさりを之これに繞めぐらしてこれを柱󠄃はしらの頂いたゞきに施ほどこし石榴ざくろ一百ぴやくをつくりてその鏈索くさりの上うへに施ほどこす
And he made chains, as in the oracle, and put them on the heads of the pillars; and made an hundred pomegranates, and put them on the chains.


an hundred
〔列王紀略上7章20節〕
20 二ふたつの柱󠄃はしらの頭かしらの上うへには亦また網󠄄あみ工ものの外そとなる腹はらの所󠄃ところに接つづきて石榴ざくろあり他ほかの柱󠄃はしらの四周󠄃まはりにも石榴ざくろ二百ひやくありて相あひ列ならべり
chains
〔列王紀略上6章21節〕
21 又󠄂またソロモン純金じゆんきんをもて家いへの內うちを蔽おほひ神󠄃殿しんでんの前󠄃まへに金きんの鏈くさりをもて間隔󠄃へだてを造󠄃つくり金きんをもて之これを蔽おほへり

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この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの前󠄃まへに竪たてて一本ひとつを右みぎに一本ひとつを左ひだりに置すゑ右みぎなる者󠄃ものをヤキンと名なづけ左ひだりなる者󠄃ものをボアズと名なづく
And he reared up the pillars before the temple, one on the right hand, and the other on the left; and called the name of that on the right hand Jachin, and the name of that on the left Boaz.


Jachin
無し
reared up
〔列王紀略上7章21節〕
21 此この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの廊󠄄らうに竪たつ即すなはち右みぎの柱󠄃はしらを立たてて其その名なをヤキンと名なづけ左ひだりの柱󠄃はしらを竪たて其その名なをボアズと名なづく